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Vista Quest VQ1015 Classicゲット!

いつものようになんとなくネットを見ていたら、VistaQuestと言うメーカー(?)のToy Cameraの話題が目に入りました。
最近はToy Cameraはまったく使っていませんが昔はHOLGAeyeplateChe-ez! Spyzなど使っていて馴染みのある分野ではあります。

このメーカーからはいくつかのモデルが出ているみたいですが、VQ1015 Classicと言うのがちょうど発売されたのでポチッと注文してみました。
VQ1005と言うとてもToy Cameraらしいチープな発色をするカメラがあったみたいなのですが、このVQ1015 Classicはその復刻版らしいです。

Toy Cameraではありますが8,190円と結構お高め。送料と代引手数料をいれると9030円
VQ1015 Entryと言うちょっと前に発売されたモデルは4200円。お値段が倍近くありますけど。。。
9,000円もあればお安い最新のデジカメが買えちゃいますね。。。

などと注文した後に後悔していたのもつかの間、早速モノがやってきてしまいました。。。

こちらがパッケージと中身。海外製品にありがちなめちゃめちゃ開けにくいパッケージに入っております。
そして触ってみた第一印象は「安っぽい!」そして「作りが雑!」。
電池を入れるのも一苦労で「こんなに力いれて開けたら壊れんじゃねぇか?」と思うほどです。

そしていよいよ試し撮りです。
近くにあったものを撮ってから、外に出て(夜ですけど)さらに撮ってみました。
何せピントが合っているのかどうかも分からないし、どんなサイズで撮れているのかも分かりません。
さらにはシャッターを押してから一秒後位に「ピィッ!」と音がするので、どのタイミングでシャッターが切られているのかも分かりません。
本当に9千円も払った価値があるのか?」と不安に思いながら、とにかくシャッターを押して家にもどりパソコンで見てみました。(以下たくさん撮った写真の中からまともに見られる一部です)




(クリックで拡大します。)

う~む。。。
自分としては結構衝撃的な発色です。
確かに手振れ防止当たり前の最近のデジカメではこんな写真は撮れません。
そしてどんな写真が取れているのやらまったく分からず、最近すっかり忘れていた「数打ちゃ一発くらい当たるだろう」的な撮り方のワクワク感を思い出させるカメラではあります。

今日はあまり撮る時間がなかったのでたいした写真は撮れなかったけど、明日からもっとたくさん撮ってアップしてみたいと思います。

22:29 | デジカメ | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑
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