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最強のモバイル「メモ帳」マシンはどれだ?!

社外でちょっと打ち合わせがあったりセミナーに行ったときなど、議事録や報告書を書く必要があるわけですが、「メモ帳」(テキストエディター)程度が使えればよく、わざわざ会社のノートPCを持ち歩くのは億劫。
なのでここは自分の持っているモバイルデバイスで事を済ませたいと思う。

さて、どれを持っていくべきか比較検討してみます。

比較するものはこれら。
  • 富士通LOOX U
  • NEC Sigmarion Ⅲ
  • Sharp W-Zero3 Advanced/es + パビヨン
  • iPAQ 112 + Stowaway Bluetooth Keyboard
比較要素は次の四つ。
  • 可搬性:持ち運びのしやすさ
  • 起動性:カバンから取り出して使える状態にするまでの手軽さ
  • 快適度:文字入力と表示の快適さ
  • 注目度:周りの人から見られる度合

富士通 LOOX U

可搬性:

起動性:

快適度:
注目度:

とにかく入力しにくいです。
キーが小さすぎる上に変則配列。
そして小さい画面ながら高解像度で見にくい。
NEC SigmarionⅢ

可搬性:
起動性:
快適度:
注目度:

電源オンで即起動するのがCE系OSの魅力。
さっと起動してさっと入力できちゃう。
スペック的には弱いがメモ帳としてはかなり使える。
Sharp W-Zero3 Advanced/es + パビヨン

可搬性:
起動性:
快適度:
注目度:

画面が小さく高解像度なのでやはり見にくい。
配線が結構面倒だったりする。
キーはそれなりに打ちやすいが右手と左手の間の空間が何気に気になってしまう。
人の目が気になり使いづらい部分もあり。
iPAQ 112 + Stowaway Bluetooth Keyboard

可搬性:
起動性:
快適度:
注目度:

キーボードはめちゃめちゃ打ちやすい。
QVGAは見やすい。
しかしBluetoothのペアリングとかしなければならず、取り出して直ぐには使えない。
人の目は気になる。

“手軽にメモ帳”だけのポイントで言うとはやりシグマリオン3が最強ですね。
これからも大切に使いたいと思います。
去年買ったLOOX Uは「これからはこれがメインになる」と思ったものの、意外と使いづらく昔のVAIO TR2を未だに使い続ける始末。
LOOX Uはちょっと期待はずれでした。。。
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