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Scale the Summit

いつものようにDream Theater(DT)関連の情報をネットで探していたら、DT主催のProgressive Nation 2009と言うツアーにScale the Summitと言う若いバンドが同行していると聞き、iTuneでどんな感じの曲なのか聞いてみました。

これがなかなかいいです。

(YouTubeのobjectタグのサイズ指定がオイラのブログテンプレートでは有効にならなくてYouTube画面が枠を突き抜けてますけど…。ご愛嬌ってことで。そもそのそんなデカイ動画を張るなよって突っ込みはナシで。)
ギター×2、ベース、ドラムのインストバンドですが、非常に爽やかなプログレッシブロックです。
ギターは7弦と8弦らしい。

結局iTunesで「Carving Desert Canyons」と言うアルバムを購入してしまいました。

Carving Desert CanyonsCarving Desert Canyons
(2009/02/17)
Scale the Summit

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iTunesのリンクはこちら
これからがますます楽しみなバンドです。

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20:52 | 音楽 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

女性ヒーローものドラマを2本

GALACTICAのSeason 3を見終えて何か面白い米ドラマはないかな~、
と思いつつTsutayaを徘徊していたら女性ヒーローもののドラマを発見。

バイオニック・ウーマン DVD-BOXバイオニック・ウーマン DVD-BOX
(2009/09/16)
ミッシェル・ライアンケイティ・サッコフ

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ペインキラー・ジェーン [DVD]ペインキラー・ジェーン [DVD]
(2008/08/27)
クリストファー・レナーツ

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どちらも不死身な方ですがストーリーは非常にありがち。
一巻目だけ見て忘却の彼方へ。

女性ヒーローものと言えばALIASを何巻かみたけど途中であきました。
いまいち食いつけないんですよねぇ。

16:30 | DVD | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

G3 Live in Tokyo.

以前から気になっていたG3 Live in Tokyoと言うDVD。われらがJohn Petrucci先生が参加しているライブDVD。
YouTubeでちょっとだけ動画をみて欲しくなってしまいAmazonで注文しました。

Live in TokyoLive in Tokyo
(2005/12/20)
G3

商品詳細を見る
千円ちょっとお値段で非常にお買い得です。

Dream Theater狂のオイラのお目当てはもちろんPetrucci先生、Mike Portnoy先生チームですが、このLiveにはある意味変態の域に達しているSteve Vai、Billy Sheehanチームも参加しています。
さすがに変態チームはド派手で、途中お互いのギター、ベースを弾きあう合体技なんかを見せてくれます。
Petrucci、Mikeyチームが地味に見えてしまう。。。

そんな中オイラの目に留まったのは変態チームのドラマーの方。
上半身裸で全身タトゥーのまさにパンク野郎
しかしならがさすがに超一流のミュージシャンのバックで叩くだけあって堅実で非常にうまいです。
調べてみるとこちらのお方Jeremy Colsonさんと言い、B'zのアルバムにも参加しているとのこと。
知らないところにすごいドラマーがいましたよ。

19:44 | 音楽 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

イタリアから帰国

寝苦しいのを我慢しつつなんとか寝ていると突然電気がついてたたき起こされました。

さあ飯食え
と。ようやく寝付けたか言うところで何ゆえに起こされるんだ。と言う怒りもありつつも時間を見てみると日本時間は8時。
朝食ってことか。(赤いジュースはオレンジジュース)

旅の間、外していたSIMカードをiPhoneに戻し帰国準備もOKですな。

12時には飛行機を降り入国手続き。
無事日本に帰ってきました。

その後すぐにリムジンの乗り込み帰宅。

日本はきれいな国だなぁと改めて実感しました。
そして食べ物も安いしうまい。
イタリアに行って日本の良さ再発見です。

夏休みのイタリア旅行おしまい。

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イタリア最終日

長いイタリア旅行最後の日です。
午後二時半のフライトで午前中にはフィウミチーノ空港に向かいます。

9時位に駅に行き空港までのチケット取るため常に長蛇の列のできている窓口にならぶ。
30分くらいでチケットゲット。

ホテルに戻る前にホテル近くのサンタ マリア マッジョーレ大聖堂を見学。


そしてホテルに戻り身支度をしてホテルをチェックアウト。

11時くらいのレオナルドエクスプレスに乗車し飛行場に。

イタリア最後の食事はこちらのピザ。

お土産を買ったりなんだかんだで時間をつぶします。
ここ空港にもハローキティ専門店が。

そして2時くらいには搭乗。

ここからはひたすらiPhoneのゲームで時間をつぶします。
最初の食事はこちら。
パスタです。

イタリアンはもういりません。

どうやらこちらもイタリアのビールらしい。

デザートも頂く。

そしてゲームに飽きたら無理やり寝ます。

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イタリア九日目

ローマ三日目です。
今日は午前中はローマの古道、アッピア街道を見学します。
110OPENの観光バスでアッピア街道に行くアルケオバスに乗ります。

ホテルをでてローマテルミニ駅へ。110OPENのバス停でチケットを売っている人にアルケオバスのバス停を聞き、よくわからない所にあるバス停に。
バスで待つこと30分。20分遅れでバスがやってきた。
なんとかバスに乗り込むことができアッピア街道に向かいます。

こちらがGPSログ。

終着地点らしき折り返しのバス停でバスを降りてアッピア街道を歩きます。

石畳で何もない田舎道です。

のんびり歩いていると途中古い遺跡らしきものがいくつかあり入ってみます。

さらにのんびり歩いているとサン セバスティアーノ フォーリ レ ムーラ聖堂と言う教会にたどり着きます。

教会の中で天井画を見たりして休憩。
そしてローマに戻る。

こちらは帰りに見たイタリアのおまわりさん。
パトカーの中にいる婦人警官はハンバーガーを食べていた。

お昼はローマテルミニ駅の二階のレストランでまたパスタ(ラヴィオリ)とワインを頂く。

今回のイタリア旅行のしめはバチカン美術館です。
地下鉄でOttaviano駅まで行き、15分ほど歩きます。

やってきたバチカン美術館入口。
14ユーロ払いいよいよ入場。

とにかく広いです。

そして飽きるほどの絵画と彫刻。

ここでのメインはなんと行ってもシスティーナ礼拝堂のミケランジェロ最後の審判。とにかく壮大です。(写真はNG)

イタリア旅行オーラスを飾るにふさわしい美術館を見終え、もう何も思い残すことはありません。
夜はまたテルミニ駅地下のスーパーでビールを買い、インターネットをしながら飲んだ後就寝。

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イタリア八日目

ローマ二日目でございます。
まずは朝食。

※写真はすべてクリックで拡大。
パンとコーヒーのみって・・・。
この旅で一番ショボイ質素な朝食です。

本日最初に行く場所はフォロロマーノという古代ローマの遺跡が見られるのところ。

紀元前の遺跡がこんな風に残っていると言うのはすごいですね。

次はヴィットーリオ・エマヌエーレ2世記念堂

ここでは7ユーロ払うとエレベーターで屋上に行くことができます。

そして次は本日メインのサンピエトロ大聖堂です。
バチカン市国の国境はどこなんだろう」などと思いながらもバスはサンピエトロ広場へ。

荷物チェックや服装チェックなどを終えて大聖堂に入ることができました。

絵画や彫刻がとにかくすごいです。
像の表現力はどれも説明はできませんが圧巻です。

こちらの派手な服装の方はサンピエトロ大聖堂の警備兵

どうやらスイスの傭兵を雇っているらしいです。
斜めにかぶった帽子が素敵ですが、決してピエロではありません!

そんなこんなでサンピエトロ大聖堂も満喫でき、遅い昼食をいただくことに。
ホテルに戻り、近くのレストランSANTIでコース料理をいただく。

ビール、パスタ、肉料理、デザート、カフェをいただき18ユーロでした。
レストランで一息ついた後は地下鉄でBarberiniに。
10分ほど歩いてたどり着いたのはこちら。

トレビの泉です。
何のイベントが開催されているのか?と思うほど人がわんさといます。
トレビの泉とその前にある名前も分からない教会を見た後、ホテルに戻る。

夜はまたTERMINI地下のスーパーでビールとワインを買いホテルで飲んで就寝。

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イタリア七日目

フィレンツェを後にして今日はこの旅最後の街、ローマに向かいます。
まずはフィレンツェ・サンタマリア・ノッベラ駅へ。

※写真はすべてクリックで拡大。
チケットを購入してEUROSTAR AVに乗り込みます。
10:49発12:29着。

移動ログはこんな感じ。
お昼過ぎにはローマに到着。意外と近いな。

ROMA TERMINI、さすがにイタリア首都のメインターミナルだけあってとても大きい。

本日のお宿は駅からすぐの所のこちらのHOTEL Cavour大きな地図で見る
バストイレは共有ですが一泊50ユーロもする2星ホテルです。

フロアの見取り図を見ると通路の先の離れたところにバストイレがあるけど、他の部屋には全部バストイレが付いている。
わし専用離れバストイレってことですな。

チェックインも済ませ早速街に繰り出します。

小腹が空いてきたのでROMA TERMINIに戻り二階にあるフードコートでパスタとリゾットのプレートとワインをいただく(8.6ユーロ)。

お腹も満たされ次は観光。
観光を始める前にTabacchi(タバコ屋)でROMA PASSを購入。

このパスを持っていると地下鉄・バスが三日間乗り放題。二つの観光スポットの入場料がただになり、その他観光スポットで割引が受けられるお得なパス。
しかし23ユーロ(3000円以上)するので本当にそんな価値があるのか疑問でもあります。

ローマパスも入手しいざ観光。まずは手っ取り早く観光バスでローマを回ります。
TERMINI前から110OPENという観光バスが出ていて15ユーロで24時間乗り放題なのでそのチケットを購入し、オープンバスでローマ見物。

こちらがバスの移動ログ。

昼にワインを飲んだせいかとても眠くてバスの上でひたすら寝てしまいました。
夕方近くになりコロッセオ近くでバスを降りる。

さすがに有名な場所だけあって観光客がとても多い。
オイラは早速ROMA PASSを使って入場したのでチケットを買うのに並ぶ手間も省けました。

JUMPERと言う映画でここを見たことを思い出しました。
夕方地下鉄でホテルまで戻り、TERMINIの地下のスーパーマーケットでビールを買いホテルに戻りローマ一日目終了。

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イタリア六日目

フィレンツェ二日目です。
ホテルで質素な朝食を頂く。

※写真はすべてクリックで拡大します。
食事を終えたら急いで駅に向かいます。
本日はローカル線に乗ってピサまで行きます。

10時前に電車に乗り込む。
電車の中では現地に留学できている日本人の女の子三人と出会いおしゃべりをしながら楽しく過ごす。

そして11時時過ぎにピサに到着。

ピサからはバスに乗って斜塔のあるドゥオーモへ。
5分くらいでバスはドゥオーモ広場に到着。

15ユーロほどはらい大聖堂や洗礼堂、ミュージアムに入れるチケットをゲットしゆっくり見て回ります。
こちらは大聖堂内。すばらしい。

そしてピサの斜塔を間近で見る。

えらい傾いていますな。

しかし写真の撮り方によっては傾いていない風にも撮れる。

そんなこんなで午後2時くらいまでピサ観光を堪能し、また電車でフィレンツェに戻る。

フィレンツェに着き、昨日入ることができなかったヴェッキオ宮殿に戻り入場。

500人大広間の絵画がすばらしいです。

こちらの写真はヴェッキオ宮殿を警備している現地のおまわりさん
ヘルメットがとっても深いんですよねぇ。シャア的な感じ。

そして夕方、ホテル近くのレストランでトルテッリーニワインを頂きました。

味が濃すぎてすぐに飽きたけど。

夜はまたビールを買ってきてホテルで飲んで就寝。

23:59 | 旅行 | comments (2) | trackbacks (0) | edit | page top↑

イタリア五日目

イタリア五日目、正確にはサンマリノ共和国二日目です。
朝食はビュッフェ式でした。

※写真はすべてクリックで拡大。
今までにない豪華さ。さすが四星ホテルは違いますなぁ。

今日は10:45のバスでRIMINIに戻り、お昼の電車でフィレンツェに向かいます。
午前中は結構時間があるので朝の町を見て回ります。


朝の清々しい風と子猫ちゃん達の出迎えでとても気持ちがよい。

サンマリノには二つの古城があり、今日は時間があるので遠い方の古城に行ってみました。

こちらの古城は昨日行ったところです。

ホテルに戻り10時頃にチェックアウトし、バスに乗りRIMINIに戻る。
そしてボローニャ経由で電車を乗り継ぎ、2時過ぎにはフィレンツェにやってきました。

本日のお宿はこちらのホテルパノラマ
大きな地図で見る
一泊45ユーロでそれなりに広い部屋でなかなかよい。
ひとつ難点を言うと駅から20分位歩かないとならないので結構遠い。

チェックインも終わり早速街に繰り出します。

ドゥオーモ広場に行き、サンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂の内部を見学。最後の審判をみてから隣のジョットの鐘楼を登る。

すばらしい眺めですなぁ。こうやって上から見るととてもきれいな街です。
さらにサン・ジョヴァンニ洗礼堂を見学した後、スィニョリーア広場へ。

ヴェッキオ宮殿前にはダビデ像のレプリカやらすばらしい彫刻がたくさん立っております。

それしにても、こちらにあるたくさんの像はどれもみんなおち○ち○ボローンって出ちゃっていて教育的配慮がされておりません。そのまま写真を撮るのもためらわれます。

なのでオイラなりに教育的配慮をしてみた。

その後アルノ川をみてホテルに戻る。

夜はホテル近くのレストランで2皿のコースとワインの夕食を頂きました。

夕食後ホテルに戻るときに近くの酒屋に寄ったのですが、突然「こんばんは~」と声をかけられました。
なんと酒屋の従業員さんが日本人だったのです。ちょっとビックリ。
酒屋の名前はL'ANGOLO DEI SAPORI(たぶん)。
イタリアのビールBirra Morettiと定番のハイネケンを購入しホテルに戻る。

五日目も無事終了。

23:59 | 旅行 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

イタリア四日目

イタリア四日目、ヴェネツィアにおります。
今日は電車に乗り世界遺産にも登録されております世界で五番目に小さな国、サンマリノ共和国に行きます。

まずは朝食。

すぐにチェックアウトし急いで駅へ。8:57のMESTRE行きローカル電車に乗ります。

出発してすぐに切符を切る車掌さんがやってきましたが、切符に刻印がないことを指摘されました。
そうなのです、ここイタリアの電車は指定席でない場合は電車に乗る前に打刻器で時刻の刻印をしないと不正乗車として15ユーロも取られてしまうのです。

これは罰金を言われるのかなぁ、と思いましたが、オイラの切符はその後に乗り換えてからの指定席の特急券もまとめてホッチキス止めされていたので今回は大目に見てもらえました。
とても親切な車掌さんで英語で次から気をつけるようにと注意されました。

MESTREで次のボローニャ行きの特急に。こちらは座席指定されていますが、乗り込むとヨーロッパでは多いコンパートメント。6人の個室です。

オイラの右となりはおじいさん、左は30代くらいの男性。向かいは20代くらいのきれいなお姉さんです。
部屋に入って席に座るなりおじいさんに「ジャポーネ?」と聞かれたので「ジャポーネ」と答える。そして次の質問が重要

スゥテゥーデン?

おおっ!20代の頃は海外に行くとよく聞かれた質問であるが、さすがにアラフォー世代になった今、この質問は想定外でした。
ノーノーノー」と答えましたが内心は悪い気はしませんでしたよ。
「どこへ行くのか?」と聞かれ「サンマリノ」と答えると「オォ、サンマリーノー!」とみんな声を合わせて言っておりました。

それにしてもこの個室、めちゃめちゃ雰囲気がよくてビックリしました。
とにかくおしゃべりなおじいさん、周りの人はそのおじいさんのお話に乗ってとても和やかに会話をしています。初めて会った人たちとは思えない。
途中の駅から入ってきた若いお姉さんも普通に話しに交わり、まるでトーク番組を見ているみたい。
日本人、特に関東人が忘れてしまっている気さくな人との触れ合いがここにあると思いました。

一時間半くらいでボローニャに着き、この個室の方々ともお別れ。隣のおじいさんもこの駅で降りました。

しかしすでに20分遅れで到着。次の特急は乗り換える時間も20分くらい。
次の電車には乗れないかも、と思いながら駅の中を走り、ホームを確認しリミニ行きの特急に乗りました。
こちらの特急も乗り継ぎ電車も待っているのか、30分遅れの出発です。
そして午後1時頃、片田舎の駅リミニに到着。
ここからはバスサンマリーノに向かいます。
次のバスは14:10。時間がたくさんあるので明日のフィレンツェ行きのチケットを購入したり、ジュースを買ってのどを潤したりして時間をつぶします。

やっとこさ時間が来てバスに乗り込む。

それにしてもバスはものすごい混み具合。40分ほどでサンマリノに到着するのだがずっと立っておりました。

そしてうねうねの山道を通り、たどり着いたサンマリノ。

こちらはGPSログ。

サンマリノの中心は山の上の古城(要塞)です。

今日は平日だというのにとにかく人が多い
何なんでしょう?と思いつつ街を歩いていたら広場ではたくさんの人だかり。テレビ局も来ております。

そして民族衣装を着たパレードが。

ディズニーランド的演出をしている観光地なのか?と思ったら今日は共和国創立記念日祝日なんですね。
なんといい日にやってきたのでしょう。
宮殿の広場ではMotoGPのバイクの展示もやっていました。

ミニスカのおねぇちゃんもいたり。
近々レースがあるみたい。

よく分からない街の地形からなんとか本日のお宿を探し出し、チェックインした後、街を見物。

なぜかキティちゃん専門店がある。
そして共和国宮殿や美術館をみて回る。

最後はこの山の上の国を守り抜いた城を見学。

よくこんな断崖絶壁に城を作ったなぁ、と関心します。
ローマ軍もさすがにこの国は落とせなかったんですかね。

そんなこんなで夕刻、お腹も減ってきましたので夕食をいただきます。
城近くの見晴らしのよいレストランでペンネのパスタとワインをいただく。7ユーロくらいでした。

そして落ちる夕日と下界の街明かりを見てからホテルに戻ります。

本日のお宿はHotel Titano。45ユーロなのに四つ星ホテルです。

この旅最初で最後の四つ星ホテルはさすがに品格が違いますね。すばらしいです。
窓からは宮殿広場と宮殿が見えます。
夜は近くのスーパーで買ったビールとポテチを頂き、ほろ酔い気分でホテルを出て夜景を撮りに。

街の光がとてもきれいです。

サンマリノ共和国
イタリア名物の落書きもまったくなくとてもきれい治安がよく夜出歩いても不安をまったく感じない。さらに物価が安い
イタリアに来て一番よい所でした。

※写真はすべてクリックで拡大します。

23:59 | 旅行 | comments (1) | trackbacks (0) | edit | page top↑

イタリア三日目

三日目です。
ここミラノを抜け出しヴェネツィアに向かいます。
ミラノ中央駅から9:35のヴェネツィア行き列車に乗り込みます。

こちらはチケットと車内の様子。

四人向かい合わせの席で知らない人同士で向かい合う。
オイラの向かいに座っていたのは途中のヴェローナからオーストリアに行く男の人。とにかく落ち着かない様子でチケットを見せて何かしゃべりかけてきた。
どこの国の言葉かもさっぱり分からず、何を言っているのか分からなかったが、「ヴェローナで降りそびれそうになったら教えてほしい」と言っているのだろう。
OK、ヴェローナに着いたらビシッと教えてやろう」と思ったが、ヴェローナに着く10分前にはいなくなってしまいました。

二時間半ほど走りヴェネツィアに到着です。

意外と近いな。

ヴェネツィアに着いてビックリなのは駅の前が川。そして観光客がとても多い。

とりあえず押さえてあるホテルに向かいます。
ホテルに行く途中のお写真。


さすがに水の都というだけあり水上の街です。
世界文化遺産にも登録されているらしい。

本日のお宿はHotel Doge、シングル一泊55ユーロです。駅から結構近い。

ヴェネツィアはとにかくホテルが高くその割には質が悪いということは聞いていたのですが、ここは最低でした。
ベニヤ板で部屋を区切ってベッドと置きました、って感じ。ベニヤは天井まで届いておらずプライバシーなし。変なモーター音も聞こえてくるし。

チェックインもすんだのでとりあえず腹ごしらえ。
近くのピザやでシンプルなピザとコーラを頂きました。

これだけでも9.5ユーロ。高いなぁ。

そして観光です。
ヴェネツィアでは水上バスがあるので乗って見ます。
こちらが観光したルート。

サン・ジョルジョ・マッジョーレ聖堂の鐘楼を登り写真を撮る。


そしてドゥカーレ宮殿見物。
とにかく人が多い。この時期に皆さん何休みでやってきているんですかねぇ?
また鐘楼に登り写真を。


そして水上バスに乗りホテルに戻り夕食に。
近くの広場のレストランでカルボナーラを頂きました。

まぁまぁうまい。
夜は近くの酒屋で買ったビールを飲んで就寝。
三日目終了。

23:59 | 旅行 | comments (3) | trackbacks (0) | edit | page top↑

イタリア二日目

二日目の朝が来ました。
お宿は朝食付きなので取り合えず腹ごしらえをしておきます。

こちらのクロワッサンは何かよく分からない味付けがされていて美味しくない
ホテルからはミラノ中央駅が見えます。

ミラノにきたのではやりレオナルド・ダ・ビンチ師匠の『最後の晩餐』が見たい!と思い行動を開始。
ミラノの中心であるドゥオーモ(Duomo)へ地下鉄で行きます。

ここイタリアでの最初の難関は地下鉄の切符の買い方です。
さっぱり分からん。。。
券売機の前で悩んでいると、どこからともなくおばちゃんがやってきて、
切符を買うのを手伝ってあげよう」と券売機の操作をしてくれました。
どうやら地下鉄はすべて1ユーロ共通らしい。2ユーロコインを持っていたオイラは券売機に入れ、切符とお釣りの1ユーロが出てきました。
そして案の定「切符の買い方を教えたから、その1ユーロをよこせ」と言ってきました。
1ユーロ=約135円。券売機を操作してくれる行為が135円に相当するかを考えたオイラは、50セントくらいなら相当するけど50セント持っていないし。と言うことで1ユーロ分のお礼の言葉をおばちゃんに投げかけ、お金はあげずに無事電車に乗ることができました。

8時にドゥオーモに着き、ATMでお金を下ろした後、8時半に広場近くの観光案内所へ。
観光コースに最後の晩餐が入っているツアーがあり参加することに。
しかしこのツアー(AutostradeleのGIRO TURISTICO DI MILANO)、午前だけの3時間くらいのツアーなのだが55ユーロととても高額。
まぁ、ここで見なければ一生見ることはないので、と55ユーロを払う。

9時半にツアーバスがやってきて乗り込む。10人くらいお客さんがいました。
ツアーガイドさんは中年のおば様です。
最初に「何語でツアーを進めるか?」という確認から。
もちろんオイラは英語しか分かりません。
参加者はどうやらドイツからの観光客が多く「英語とドイツ語で進める」という話になったのだが、一部「スペイン語も話せ!」みたいなお客さんもいて、ガイドさんとお客さんの討論を待つ。
このガイドさん、さすがにヨーロッパの色々な言語に精通しているみたいであるが、結果、英語とドイツ語という事になりツアースタート。

バスに一度は乗ったもののすぐに降りて最初はドゥオーモ見学。

壮大な教会です。彫られているすべてのディテールがすばらしいです。

ドゥオーモの次は横にあるガッレリアのアーケードを歩く。
世界の有名ブランドの店舗が並ぶ、銀座みたいなところですかね。

そしてバスに乗り込み、今度はスカラ座へ。

写真を撮っちゃだめ、と言われつつ撮りまくり。

さらにバスに乗り、スフォルツェスコ城へ。

とてもきれいなお城です。

そしていよいよ最後の晩餐のあるサンタ・マリア・デッレ・グラツィエ教会へ。

ビンチ師匠の世界遺産「最後の晩餐」を拝むことができました。
フレスコ画で大変傷んでいると言う事は聞いていたが、確かに傷んでいてそのうち消えちゃいそうな感じです。

午前中のツアーを終え地下鉄でミラノ中央駅にもどります。

本日のお宿は駅近くのHotel Monople。1階のロビーで無線LANが使えるホテルです。

午後は体調が悪化し、出国時に買っておいた冷えピタをおでこに貼り、iPhoneのゲームをしながら過ごす。

夕方、お腹がすいたので近くのレストランでビールとバスタをいただきました。

二日目は午前中だけ観光し午後はベッドの上で過ごし終了。

20:46 | 旅行 | comments (2) | trackbacks (0) | edit | page top↑
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