おバカなナイトライト

うちの玄関は夜はまっくらで何も見えないんですよ。
その上、照明のスイッチは突き出た下駄箱の陰にありスイッチを入れにくいのです。
玄関先すぐのキッチンには冷蔵庫用に高い位置にコンセントがあります。
うちには冷蔵庫はないのでこのコンセントは使っていません。

「夜、帰宅したときの真っ暗な玄関は何とかしたいなぁ」と思い、このコンセントに暗くなると自動的に点灯し明るくなると消灯するナイトライトを付けようと思いたちました。
ビックカメラに行きナイトライトを物色。
コンセントに直接挿せるナイトライトはLEDがほとんどです。消費電力が少ないのが魅力だがそれほど明るくはありません。
色々見ていると小さな蛍光灯を使ったナイトライトを発見しました。
これ↓
ヤザワ センサ-ナイトライト NL4
 

かなり明るいのを売りにしています。

早速購入、そしてコンセントに挿しスイッチオン。
部屋の照明をつけているとこの蛍光灯は点灯しません。
いよいよ部屋の照明を切ってみる事に。

光りました!
ではなく点滅し始めました。
ウルトラマンのカラータイマーのように点滅しています。。。
部屋の照明をつけ、明るくなると点滅は終わります。
照明を消し暗くすると点滅し始める。
なんだこれは?

この蛍光灯をよ〜く見てみると、光を感知するセンサーがついています。
(スイッチの左にある丸いポッチがそれ)
照明を切り、このセンサーを指で押さえると、ちゃんと蛍光灯が点灯します。
しかし指を外すと点滅し始めます。。。

点滅する蛍光灯を見ながらしばし考え、そして気づきました。

このセンサーつき蛍光灯は、
  1. 部屋が暗くなったぞ。
  2. 蛍光灯オン!
  3. おや?部屋が明るくなった。
  4. それじゃあ蛍光灯オフ!
  5. 1に戻る。
を繰り返しているのです。

自分の発する光で光るのを止めてしまうという、どうにもおバカな奴だったのです。
言うなれば自作自演的な(?)

センサーに自分の光が直接当たらないように敷居を付けたら点滅しなくなりました。
これって設計ミスじゃないですか?と言いたいですが今は普通に使えているのでいいです。
23:44 | 雑談 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑