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三脚とスタビライザー

リコーGX200ユーザーの友人が自慢げに使っていたデジカメのスタビライザーというアイテム。
オイラも何気に欲しいなぁと思っていたが、「錦糸町ヨドバシで二千円以下で売られているよ」と言うので買いに行った。

写真右側がそれ。Modopocket、1,980円でした。
左は安かったのでついでに買ったKeypodポータブルmini三脚。450円位だったかな。

早速我がLX3に取り付けてみます。

非常にいい感じ。つけっ放しにしておけるところがいいですね。

もうひとつのミニ三脚はちっちゃなIXYにあいます。
と思ったら、

雲台がぐらぐらで全然カメラを支えられていないじゃないか!
こりゃ不良品か?
と怒りに打ち震えつつパッケージ裏をよく読んでみると、三脚の真ん中の足がねじになっていて、くるくる回すと雲台が固定されます。

これこれ!
ちっちゃいので邪魔にならず持ち運びにもよい。
ちっちゃいモノの宿命であるすぐにどっかに行っちゃうという問題は発生しそうですが。

調べてみると両方ともAMAZONでも買えました。

Manfrotto カメラスタビライザー 797 ModopocketManfrotto カメラスタビライザー 797 Modopocket
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エツミ ポータブルミニ三脚 キーポッド ホワイト E-2079エツミ ポータブルミニ三脚 キーポッド ホワイト E-2079
(2009/12/11)
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20:59 | デジカメ | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

LX3用ストラップ購入

イタリアに向け着々と準備を進めております。
カメラはメインとしてパナのLX3、サブはコダックのV705を持参しようと思っております。
LX3は普段はかばんに入れて必要に応じて取り出す感じなのだが意外に面倒な作業で、結局ポッケに入っているV705で写真を撮ってしまう。
サブカメラがいつの間にかメインになってしまうことがよくあるのです。
今回の旅行ではLX3をきっちりメインとして使いたいのでLX3に二点吊のネックストラップを付ける事にしました。

早速ビックカメラに行ってネックストラップを見てみる。
LX3のストラップホールドは8mm幅ととても狭く選択肢があまりありませんが、HAKUBAのネックニットストラップ(KST-38NNC)がなかなかよさげなので購入しました。
1300円くらいだったかな。
2009-08-23_205329_Canon IXY DIGITAL L4
なかなかおしゃれな感じでとてもよいです。
これでたくさん写真が撮れそうですな。
20:12 | デジカメ | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

トイカメラの楽しさ

前回のiPhoneアプリCamera Kitの記事で、
このアプリがあればVQ1015は必要ないかも
と書きました。

が、

先週末にVQ1015 Classicを持ってBBQに参加し、たくさん写真を撮り、帰ってからPCに取り込んだ写真をみて思いました。

はやりVQ1015は素晴らしい!

その素晴らしさを説明しますと、
VQ1015はファインダー的なものは付いていますが、まったく当てにならないので、カメラのおおよその向きで画角を捕らえます。
そしてシャッターボタンを押しても直ぐにはシャッターが切れず、1~2秒後にやっとシャッターが切れます。
液晶画面は付いていないのでどんな写真が撮れているのかさっぱり分かりません

このまったく分からない状態で写真を撮るというのがとても良い結果を生み出すのです。

素人カメラマンのオイラですが長く写真を撮っていると、この場合はこの様な画角を決め、こんなシャッターチャンスで写真を撮る、と言うやり方がパターン化してきます。。
また黄金分割などの小技を知っているとどんな写真も似たような構図で可もなく不可もないような写真ばかりになってきてしまいます。
このマンネリを打破しようと超広角、高画質、多機能なカメラを買い求めるようになってしまいます。しかしカメラを変えても結局は同じような写真は増えるばかり。
さらにこの事態を乗り越えようとHDRなどの写真加工技術を取り入れますが、写真の見栄えがちょっとよくなる位でマンネリが解消されるわけではありません。

VQ1015というトイカメラはこれらのマンネリをすべて打ち消す魅力を持っています。
家に帰ってきてから写真を初めて見てハッと驚く写真にたくさん出会えます。
自分ではまったく意図しない構図や意図しないタイミングでの人の表情など、普通のデジカメで撮れない(正確には「撮らない」)写真がいつの間にか撮れていたりするのです。
自分の未熟な写真技術を打ち破る写真を撮ることができるのがトイカメラの素晴らしい所だと認識しました。

これからもVQ1015 ClassicとEntryを使ってカメラライフをエンジョイしたいと思うのです。

 

※ちなみにVQ1015 Classicでエネループはまったく問題なく使えております。

23:36 | デジカメ | comments (2) | trackbacks (0) | edit | page top↑

eneloopとEVOLTA

VistaQuest VQ1015 ClassicEntryを所持しているアタクシ。
どちらも電池喰いで、特にClassicの方は一日一本って感じ。
いくらダイソーで4本105円で買っているからと言っても、捨てる電池が多すぎて明らかにエコではありません。

そんな訳で思いつくのはエネループですね。いまや三洋はこれで支えられているとか。
しかし、ネットで調べてみるとClassicはエネループは使えないとか、Entryでエネループはイマイチとか言う記事を目にします。
それならばエネループに追いつかんとばかりに頑張っているエボルタではどうか?
などと考えエネループとエボルタの違いをネットで調べてみるもこちらもイマイチよく分からん。

結局面倒くさいので両方買ってきました。

まぁ単四電池を使うワイヤレスマウスも持っているのでたくさんあっても問題ないかと。

とりあえずエネループでClassicとEntryを動かしてみましたが、どちらも動くことは動き、ちゃんと写真が撮れました。
まだ一日使ってみたりしていないので、実用上での問題があるかどうかは分かりません。

無駄なごみが減らせる」という精神衛生的に悪くない出費だと思います。

23:48 | デジカメ | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑
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